通勤時間でオーディブル視聴した感想|片道45分サラリーマンの実体験

らぴまる
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本を読みたいけど、読む時間がない

そんな悩みから、僕は2026年9月にAudibleオーディブルを始めました。僕の通勤時間は片道約45分。往復すると約90分です。

これまでも「この通勤時間を読書に使えたらいいな」と思っていましたが、電車の中で本を読むのは、その日の混雑状況によっては難しい。

そこで試してみたのが、耳で本を聴けるAudibleオーディブルでした。実際に使い始めてから、通勤時間の過ごし方が少しずつ変わってきました。

この記事では、2026年9月からAudibleオーディブルを使っている僕がサラリーマン目線で正直に紹介します。

  • なぜ通勤でAudibleオーディブルを始めたのか
  • 片道45分の通勤で実際に使ってみた感想
  • 良かったところ
  • 気になったところ
  • これまでに聴いた本
  • どんな人に向いていると感じたか

「Audibleオーディブルって通勤に使いやすいの?」という方の参考になればうれしいです。

僕がAudibleオーディブルを始めた理由

僕はもともと、本を読むこと自体は苦手でした。活字を読むと眠くなってしまい、1冊読むのにかなりの時間を使ってしまいます。

でも、仕事に役立つ本も読みたいし、以前から気になっていた本もあります。ただ、社会人になると、読書のための時間を確保するのが意外と難しい。

仕事が終わって家に帰れば、家族との時間があります。「子どもが寝たあとに読めばいい」と思っても、1日の終わりには自分も疲れています。

そこで、

「新しく読書時間を作るのではなく、すでにある時間を読書に使えないか?」

と考えました。

そこで目をつけたのが、毎日の通勤時間です。

僕は電車通勤で、片道約45分。往復すると約90分あります。1日ではそれほど長く感じなくても、毎日の積み重ねを考えるとかなりの時間です。

この時間をAudibleオーディブルに使えば、本を読む時間を新しく作らなくても、読書に近い時間を確保できるのではないか。

そう考えて、2026年9月からAudibleオーディブルを使い始めました。

片道45分の通勤でAudibleオーディブルを使ってみた

実際の使い方はシンプルです。

「自宅を出る前にイヤホン装着」→「Audibleオーディブル視聴開始」→「徒歩・電車移動」→「会社到着」

これまでは、徒歩時間を音楽視聴、電車時間をスマホを見ながら過ごしていた時間を、Audibleオーディブルに置き換えるようにしました。

もちろん、毎日45分間ずっと集中して聴けるわけではありません。疲れている日もありますし、周囲の音が気になる日もあります。

それでも、

「通勤=本を聴く時間」

という選択肢ができたことは大きかったです。

これまでにAudibleオーディブルで聴いた本

2026年9月から使い始めて、これまでに聴いたのは次の5冊です。

  • 『夢をかなえるゾウ』
  • 『嫌われる勇気』
  • 『個性を捨てろ!型にはまれ!』
  • 『ジェイソン流お金の増やし方』
  • 『考えてはいけないことリスト』

ジャンルも少しずつ違います。

  • 自己啓発
  • 人間関係・心理
  • お金
  • 仕事・考え方

など。

実際に通勤中に聴いてみると、

「Audibleオーディブルなら何でも聴きやすい」というわけではない

ことにも気づきました。

本によって、通勤との相性があります。

このブログでは、これからも実際に聴いた本について「面白かったか?」だけではなく、「通勤中に聴く本としてどうだったか?」という視点でもレビューしていきます。

Audibleオーディブルを通勤で使って良かったこと

「読書する時間」を新しく作らなくていい

読書を習慣にしようと思うと、「毎日30分、本を読む」という時間を新しく確保する必要があります。
でも、僕の場合はすでに毎日45分の通勤時間があります。そこにAudibleオーディブルを組み込むだけ。

つまり、

時間を増やすのではなく、時間の使い方を変える。

この感覚がAudibleオーディブルの良さだと思っています。

家に帰ってから読書時間を作らなくていい

会社員にとって、帰宅後の時間は貴重です。

「仕事が終わって帰宅」→「夕食」→「家族との時間」→「家事や育児」→「就寝」

ここにさらに、「30分読書しよう」と追加するのは、なかなか難しい。

だから僕は、読書を家に持ち込むのではなく、通勤中に済ませるという考え方に変えました。これなら、家族との時間を削る必要もありません。

「今日は読書できなかった」が減った

紙の本だと、「今日は疲れたから読めなかった」という日があります。でもAudibleオーディブルなら、通勤中に聴けます。もちろん、内容をしっかり理解するには集中する必要があります。

それでも、「本を開く」という行動が必要ないだけで、読書を始めるハードルはかなり下がりました。

通勤時間の過ごし方が変わった

以前は、電車の中でスマホを見て過ごすこともありました。

  • SNS
  • ニュースサイト
  • スマホゲーム

それら自体が悪いわけではありません。ただ、「今日も通勤時間をダラダラと過ごしたな」という感覚でした。

でも、Audibleオーディブルを使うようになってからは、「今日はこの本を聴いてみよう」という目的ができました。同じ45分でも、時間の感じ方が少し変わったように思います。

Audibleオーディブルを使って気になったこと

ここは正直に書いておきます。

Audibleオーディブルは便利ですが、誰にでも合うわけではありません。

集中できない日もある

電車の中は静かな読書環境とは限りません。

  • 車内アナウンス
  • 周囲の話し声
  • 電車の音
  • 混雑
  • 自分自身の疲れ

などがあります。

そのため、内容が難しい本を聴いていると、「今のところ、もう一度聴きたい」と思うこともあります。

本によって聴きやすさが違う

実際に5冊聴いてみて感じたのが、「本によってAudibleオーディブルとの相性が違う」ということです。

ストーリーを追いやすい本や、話し言葉に近い内容は比較的聴きやすい。一方で、細かい情報を整理しながら読みたい本は、紙や電子書籍のほうが理解しやすい場合もあります。

だから僕は、

「Audibleで本を読む」ではなく、「Audibleで聴くのに向いている本を選ぶ」

ことも大切だと感じています。

片道45分ならAudibleオーディブルは使える?

僕自身は、かなり使いやすいと感じています。

片道45分なので、往復すると約90分。もちろん、そのすべてを集中して聴く必要はありません。

朝は聴く。帰りは疲れていたら聴かない。そんな使い方でもいいと思っています。
大切なのは、「毎日必ず聴かなければいけない」と考えないこと。

Audibleオーディブルを「勉強のノルマ」にしてしまうと、逆に続かなくなる可能性があります。僕は、通勤時間に本を聴けたらラッキーくらいの感覚で使っています。

僕が感じた「Audibleオーディブル×通勤」の一番のメリット

ここまで使ってみて、一番感じているのは、

「新しい時間を作らなくても、読書時間を確保できる」

ことです。

30代になって仕事や家庭のことを考える時間が増えると、「昔みたいに本を読む時間がない」と感じることがあります。

でも、時間が完全になくなったわけではありません。毎日の通勤時間は残っています。だから、「読書時間を作る」のではなく、「通勤時間を読書時間に変える」という発想に変えました。

これが、僕がAudibleオーディブルを使い始めて一番良かったと思っていることです。

Audibleはこんな人に向いていると思う

僕が実際に使ってみて、特に相性が良いと思うのはこんな人です。

  • 本を読みたいけど時間がない人
  • 電車通勤している人
  • 30分以上の通勤時間がある人
  • 家族との時間を削りたくない人
  • 本を買うけど、なかなか読めないという人

Audibleが合わないかもしれない人

一方で、特に相性が合わないかもしれないと思うのはこんな人です。

  • 静かな環境で文字を読むのが好き
  • 図表を見ながら理解したい
  • 音声を聴くこと自体が苦手
  • 通勤時間がほとんどない
  • 周囲の音が気になって集中できない

という人は、Audibleオーディブルより紙の本や電子書籍のほうが合うかもしれません。

大切なのは、Audibleオーディブルが優れているかどうかではなく、自分の生活に合っているかどうかだと思います。

「通勤オーディブル」では実際に聴いた本を紹介していきます

このブログでは、Audibleオーディブルの基本情報だけではなく、僕自身が通勤中に実際に聴いた本を紹介していきます。これまで聴いた、

  • 『夢をかなえるゾウ』
  • 『嫌われる勇気』
  • 『個性を捨てろ!型にはまれ!』
  • 『ジェイソン流お金の増やし方』
  • 『考えてはいけないことリスト』

についても、順番にレビューしていく予定です。レビューでは単純な作品紹介ではなく、「通勤中に聴くならどうだったか」という視点を大切にします。

まとめ|通勤45分を「読書時間」に変えてみた

僕がAudibleオーディブルを始めたのは、2026年9月。つい最近です。片道45分の通勤時間を、少しでも有効に使いたいと思ったのがきっかけでした。実際に使ってみて感じたのは、

「読書する時間がない」のではなく、「読書する場所を変えればいいのかもしれない」

ということ。

家で30分の読書時間を作るのは難しくても、毎日の通勤時間ならすでにあります。
だから僕は、「通勤時間を読書時間に」という使い方をしています。

Audibleオーディブルが自分に合うかどうかは人それぞれです。でも、「本を読みたいけど時間がない」という人なら、一度「通勤中に聴く」という方法を試してみる価値はあると思います。

これから「通勤オーディブル」では、実際に聴いた本や、通勤でAudibleオーディブルを使うための具体的な方法も紹介していきます。

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